青雅堂オンラインショップ

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青雅堂の想い

青雅堂

青雅堂は父が1946年に始めました。
その後、私が引き継いで1985年に会社組織にするのと店を改装しました。
店名も父の代には青雅堂だけでしたが、藍の器 青雅堂としました。

日本語(漢字)には文字のひとつひとつ意味があります。青は青い色という意味があります。 雅はエレガントという意味があります。堂は建物という意味があります。 店名の青雅堂は、青いエレガントな商品の店という意味になります。

青雅堂
店を改装する際にどういう店にしようかと考えて染付の食器を集めたお店にしようと思い、有田焼のとくに染付の食器を専門的に扱っていこうという想いを込めて店名も藍の器・青雅堂としました。藍は染付のより深い青色、器には食器という意味があります。
現在の有田焼には、同じ特性を持つ天草産の陶石が使われています。二つめの要素に絵付けの技法とデザインがあります。有田焼は、陶石の素地の風合いを生かした白磁と、芸術性に富む色絵の美しさにその特徴があります。色絵の製造には高い熟練性が必要な手作業の技術と色数が増えるほど焼成を重ねる手間のかかる技法のため、有田焼の多くが美術工芸品として作られてきました。
青雅堂

東洋の磁器に触発されてヨーロッパで初めて硬質の磁器を作り出したマイセンでの磁器生産に大きな影響を与えて多くの写しがつくられました。さらにマイセンを手本にヨーロッパ各地の陶磁器生産へ有田焼の影響が広まった歴史があります。高い品質と豪華な装飾の有田焼は当時の王侯貴族の趣味趣向に合うものとして珍重されてきました。

藍の器

白磁に青色の濃淡で文様を描く藍・染付けは、工芸品の美しさと実用品の機能を併せ持つ伝統技法です。有田焼の染付けは、料理の美しさを邪魔せずに引き立てる風合いと装飾文様の面白さから高級食器として今も高い人気があります。

青雅堂が、有田焼の染付けの食器に特化した品揃えにこだわったのは、工芸品の美しさと食器としての実用性を併せ持つ気品のある染付の器にこそ焼き物の本質があると思うからです。

藍の器

藍の器

藍の器

藍の器

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